真打ちホーキンスの真の狙いはカイドウを討つこと!?

929話の最後でサンジのそば屋への刺客として送り込まれたドレークとともに登場したホーキンス。

キッドと違いカイドウの傘下に入った彼ですが、その行動にはやや気になる点があります。

今回はホーキンスの狙いについての考察になります。

百獣海賊団・真打ち

元々はアプーとともにキッドに呼び出され、赤髪のシャンクスを倒すための同盟の話を持ちかけられました。

キッド海賊団のキラーの説得もあり、晴れて同盟は結ばれ、3人は打倒シャンクスを目指し動きます。

しかしそこへ空島から投身自殺を図ったカイドウが降ってきます。

その後は描かれませんでしたが、ホーキンスとアプーはカイドウの傘下に入り、

1人反発したキッドは兎丼の囚人採掘場に幽閉されています。

百獣海賊団の傘下入りしたホーキンスは、その実力から幹部クラスである真打ちとなったようです。

不可解な行動

ワノ国への不法入国者について連絡を受けたホーキンスは、カイドウにまだ伝えないよう指示。

自分が行くと伝えます。

913話でルフィ、ゾロと対峙した時はルフィたちの1ヶ月後の生存率を占っていました。

なぜ1ヶ月後だったのでしょうか。

不法入国者であるルフィたちはその場で倒すべき相手。占うなら今の生存率のはずです。

戦闘でもたいした攻撃はせず、逃亡した彼らを無理に追おうとしませんでした。

さらにその後、ルフィたちが博羅町で暴れようとした時、ローと同じように焦っていたようでした。

まるでルフィたちの存在をカイドウに悟られないようにしているかのようです。

そして929話で登場した時は、ドレークに「なぜここにいる」と言われています。

ある男を追ってきたと返答していますが、ホーキンスは誰の指示でもなく自分の意思で動いているようですね。

真の狙い

これまでのホーキンスの不可解な行動を考えると、

傘下に入ったとは言っても心からカイドウに従っているとは思えません。

ホーキンスの追ってきた男はローだと思います。

特に命令を受けているわけでもないのに執拗に追っているのはローを捕らえるためでなく、

彼のハート海賊団、そして同盟を結んでいる麦わらの一味を味方につけるためではないでしょうか。

つまり、ホーキンスの真の狙いは打倒カイドウということですね。

カイドウ相手では真正面から戦っても勝てないので、討ち取る機会を虎視眈々と狙っているのでしょう。

終わりに

ローは刺客は自分が相手をするからサンジには隠れるよう促します。

しかし一人では流石に分が悪いです。そこで助太刀するのがホーキンスなのではないでしょうか。

もしかしたら、ロー&ホーキンスVSドレーク&ページワンという戦いになるかもしれませんね。