サンジ、ドレーク、ホーキンス、ローは全員北の海出身者!

サンジのそば屋を潰すための刺客として送り込まれたのはX・ドレークでしたね。

その場にはホーキンスも登場しました。

ローはサンジに対して隠れるよう促します。

実はこの場にいるページワンを除いた全員とドレークは何かしらの関係があります。

今回はそれぞれの関係性に迫ってみたいと思います。

バジル・ホーキンス

ドレークとホーキンスはルフィやキッド、ローと同様に最悪の世代の一人ですね。

実はこの二人、モデルとなった人物に密接な関係があります。

X・ドレークはイングランドの航海者、海賊、海軍提督であるフランシス・ドレーク。

バジル・ホーキンスは同じくイングランドの海賊、奴隷商人、海軍提督であるジョン・ホーキンスです。

諸説あるのですが、フランシス・ドレークとジョン・ホーキンスは親戚同士で、航海もともにしています。

史実が反映されるなら、これから共闘していく展開になるかもしれませんね。

トラファルガー・ロー

トラファルガー・ローと言えば、オペオペの実の能力ですよね。

そのオペオペの実をかつて海軍に売り付けようとしたバレルズ海賊団船長のバレルズがドレークの父親です。

ミニオン島でのオペオペの実をめぐる戦いで、バレルズ海賊団はドフラミンゴの鳥かごによって壊滅させられました。

この時、運よく逃げたドレークは海軍に保護され、間接的にローを助ける形になっています。

父親を殺した人物であるドフラミンゴには特に復讐の意思もなく、大した反応を見せませんでした。

しかしローとの因縁についてはこの場で語られるのでしょうか。

北の海出身者

サンジ、ロー、ドレーク、ホーキンス。

この場に集まったページワンを除く4人は何と北の海出身です。

ローはサンジに隠れろと言いましたが、1人で3人は相手にできないのでサンジも参戦すると思われます。

北の海ではジェルマ66が有名ですので、

サンジのヴィンスモーク姓を聞いてジェルマに関連することが言及されるかもしれませんね。

終わりに

これだけ接点のあるキャラクター同士が集まったとなると、

ロッキーポート事件などこれまで謎に包まれていた伏線が明らかになりそうですね。