百獣海賊団・真打ちの飛び六胞!サンジの刺客はドレークとページワン

ワンピース929話にて、サンジに送り込まれた刺客にはX・ドレークが来ましたね。

さらに新キャラクターのページワン。この二人が百獣海賊団の飛び六胞として登場しました。

今回は飛び六胞についての考察になります。

サンジへの刺客

サンジ オハコそば

927話でそば屋の屋台をやっているサンジは狂四郎一家のカクさん、クニさん、スケさんに因縁をつけられました。

その場でフランキーとともに撃退。

一人逃げ出したカクさんは狂四郎の元へ行き報告しますが、狂四郎はオロチ城での宴に出席しなければならないとのこと。

クイーンから刺客を送らせるよう指示します。

そして今回、929話で来た刺客はルフィと同じ”最悪の世代”の一人であるX・ドレークと新キャラのページワンでした。

肩書きは百獣海賊団”飛び六胞”。

真打ちの中でも最強と呼ばれる6人が飛び六胞と呼ばれるようです。

ページワン

真打ち最強の飛び六胞の一人として登場したページワン。

能力はゾオン系悪魔の実リュウリュウの実、古代種、モデル・スピノサウルス。

恐竜最強と言えば真っ先に思い浮かぶのはティラノサウルスですが、

最強の座でよく比較されるのがページワンのモデル、スピノサウルスです。

そう考えるとページワンはかなりの強さではないかと考えられます。

飛び六胞

今回登場したのはドレークとページワンの二人。

6人いるわけですから他にあと4人、飛び六胞が存在します。

ホーキンスはどうやら飛び六胞ではない模様。

百獣海賊団では新参者でしょうから当然でしょう。

となるとおそらくアプーも除外されると思います。

ちなみにドレークはリュウリュウの実・古代種・モデル アロサウルス。

ページワンはリュウリュウの実・古代種・モデル スピノサウルスです。

他の4人も恐竜の古代種である可能性は高いと言えます。

先ほどスピノサウルスは恐竜の中でもティラノサウルスと並んで最強の座を争うと申し上げましたが、

ドレークのアロサウルスももちろん、最強候補の恐竜がいくつか存在します。

ティラノサウルスと全長は変わりませんが体重は倍あるというギガノトサウルス。

アロサウルスの仲間と言われるアクロカントサウルス。

サメに似た薄いノコギリ状の歯を持つカルカロドントサウルス。

神話に登場する人食いモンスターにちなんで命名されたシアッチ・ミーケロルムなどです。

プテラノドンなどの鳥類からも選出されそうですが、恐竜の中でも強い存在がモデルに該当するのではないでしょうか。

終わりに

930話はドレーク&ページワン&ホーキンスVSサンジとローという展開になりそうですね。

さすがに分が悪いので、花の都に向かっているゾロも参戦するかもしれません。