クロコダイルの弱み=女性説である根拠まとめ

元王下七武海にしてバロックワークスの社長であった、サー・クロコダイル。

イワンコフに握られた秘密など彼にはまだ謎がありますね。

そこで本日はクロコダイルについての考察になります。

クロコダイルの弱み

アラバスタ編のボスとして登場し、ルフィ達と初めて本格的に戦った七武海として登場したクロコダイル。

それまでの強敵として登場したアーロンの4倍以上の懸賞金で、ルフィとは3度に渡り交戦。

ロギア系悪魔の実「スナスナの実」の能力もあり、七武海の名に恥じぬ圧倒的な強さで2度もルフィに勝利を収めました。

海軍に捕縛された後はインペルダウン編にて再登場。

マリンフォードで起きる戦争に興味があると言い、協力する代わりに檻から出すよう交渉してきます。

ルフィは彼のアラバスタでの悪行を目の当たりにしているために難色を示しましたが、

同行していた革命軍のイワンコフが承諾。

クロコダイルの弱みを握っているから大丈夫とのことです。

この”弱み”が何なのか、いまだにわかっていません.

しかしクロコダイルは実は女性なのではないかと予想されているのは有名な話です。

ではなぜ、女性説が浮上しているのでしょうか。

ホルホルの実の能力

カマバッカ王国の女王にして革命軍の幹部であるエンポリオ・イワンコフ。

超人系悪魔の実「ホルホルの実」の能力者で、性別・体温・色素・成長・テンションなど、

人体の内側から変えてしまう能力を持っています。

女性ホルモンを注入された男性は女性の姿に変わります。逆も然り…。

このような能力を持つイワンコフに握られた弱みですから、実は女だった、という女性説が浮上しているわけですね。

クロコダイルの目標はルフィと同じ”海賊王”で、女性の姿のままでは不利と考えたのか、あるいは白ひげに敗北したことが原因か、

自ら望んでイワンコフに男性にしてもらったのではと考えられています。

右耳のピアス

クロコダイルは右耳にピアスをしております。

本来ピアスは片耳だけにするもので、普通男性は左耳に、女性は右耳にピアスをします。

これは中世ヨーロッパの文化に由来しており、左耳ピアスは守る人、右耳ピアスは守られる人という意味があるそうです。

そのため、男性が右耳のみにピアスをしている場合、「ゲイ」という意味を持つことになります。

女性の右耳ピアスは「優しさと成人女性」という意味を持ち、女性らしさをアピールしているのです。

つまりクロコダイルはもともと女性だったために右耳にピアスをしているという考察ができます。

ちなみに頂上戦争編からはピアスをしていません。

若い頃の姿

クロコダイル幼少期

クロコダイルの子供時代のイラストも公開されていますが、現在と違い、とても中性的に描かれています。

女の子と言われればそう見れなくもないですね。

さらに0巻で海賊王ゴール・D・ロジャーがローグタウンで処刑された時、クロコダイルもその場にいました。

同じようにその場にいたドフラミンゴやミホーク、ゲッコーモリアやバギーなどは表情が描かれているのに、

クロコダイルだけはなぜか後ろ姿でした。

これは意図して顔を見せないように描かれたのではと考えられています。

おわりに

2017年に行われた第6回人気投票でも18位と、高い人気を維持しているクロコダイル。

頂上戦争後、新世界に足を踏み入れているはずの彼ですが、今後の活躍が楽しみですね。