ジャンプフェスタ2019での尾田先生のメッセージ

本日は「ジャンプフェスタ2019」スーパーステージに寄せられた尾田先生のメッセージについての考察になります。

その内容は今年公開される映画や制作中のドラマ、そしてワノ国編真っ最中の原作についてまで言及しています。

ぜひ最後までご覧ください!

ジャンプフェスタ2019

ジャンプフェスタとは週刊少年ジャンプ、ジャンプ+、Vジャンプ、ジャンプスクエア、最強ジャンプなどの人気のキャラクターが集結する祭典ですね。

ジャンプフェスタ2019は2018年12月22日、23日の二日間、幕張メッセで行われました。

ワンピースのスーパーステージは16時10分から17時に行われ、麦わらの一味の声優さんたちが出演しましたね。

その中に寄せられた原作者、尾田栄一郎先生のメッセージ。

最初に2019年はワンピースのテレビアニメ20周年であることに触れ、最新映画「スタンピード」、ワノ国編にてある人物とともに物語の核心に迫っていくとも。

さらには「海外ドラマ版ONE PIECE」も現在進行中だそうです。

最後はいつも通り「超ご期待ください」で締められていましたが、確かに期待が膨らむ要素が盛りだくさんですね。

ONE PIECE原作・ワノ国編

原作についても絶好調で、尾田先生は

「ワノ国光月おでんの人生と共に物語の核心に迫ってまいります」

と言っています。

おでんは当時のワノ国の将軍、光月スキヤキの息子でありますが暴力事件を繰り返して花の都を追放されます。

その後、ならず者で犇めき合う「九里」でアシュラ童子を屈服させ、全てのならず者をまとめ上げたほどの人物です。

なんとおでんは25年ほど前、海賊王ゴール・D・ロジャーに同行し、最後の島ラフテルに辿り着き、世界の秘密を知りました。

尾田先生の言う「おでんの人生と共に物語の核心に…」と言うのはやはりラフテルや世界の秘密についてなのでしょうか。

「その裏レヴェリーではとんでもない事件が」

とも言っており、マリージョアでは海軍大将藤虎・緑牛と革命軍軍隊長が激突したことが黒ひげの口から語られましたね。

今後の展開は特に目が離せません。

スタンピード(STAMPEDE)

2019年8月9日に公開されることが発表された最新映画「STAMPEDE」。

ワンピース放送20周年記念として制作されています。

サブタイトルのスタンピードとは家畜などの集団暴走や人間の群集事故を意味する英語です。

瓦礫の山に麦わら帽子が舞うディザービジュアルや特報もすでに公開されていますね。

メッセージによると尾田先生は打ち合わせの段階で何度か言ったそうです。

「”ONE PIECE”を終わらせる気か」と…。

20周年でなければこんな映画やらなかったとも語っています。

物語が終わるほどのものすごいストーリー展開となるのでしょうか?

これまでの映画で登場した敵はロジャー世代の大海賊、元海軍大将、世界一の大富豪といずれも強敵ばかりでした。

今回の映画ではこれまで以上の敵が登場しそうですね。

海外ドラマ版

漫画の実写映画化といえば、今でも鮮明に蘇るのがハリウッド映画版「ドラゴンボール」。

評価は最悪で、世界中のファンからの避難メールが届き、脚本家が謝罪をするという異例の事態を起こしました。

漫画原作の実写化となるとあまり良いイメージがない方が多いのではないでしょうか。

同じジャンプ作品で最近実写化されたのは銀魂とジョジョですね。

銀魂はもともとギャグ漫画であることと演じた俳優や不自然でなかったためか評判は良かったようで2作目まで製作されましたが、ジョジョの奇妙な冒険は逆でした。

最初から第一章とされていたので続編ありきで製作されていたようですが、興行収入は10億円に届かず、第二章の製作が怪しいとの声も出ています。

やはり実写映画が原作ファンに受け入れられるのは難しいようですね…。

おわりに

テレビアニメ放送20周年記念ということもあり、映画にドラマ化。

そして物語の核心に迫る原作ストーリー。

2019年もワンピースから目が離せませんね。